日産自動車は、2008年12月1日、6年4ヵ月振りにフェアレディZをモデルチェンジした。

フェアレディZ(370Z)
(日産プレスリリース引用)
「フェアレディZ」は1969年の初代S30型の発売から約40年、世界中のお客様からの支持を受け、愛され続けてきたスポーツカーで、これまでにグローバルで約170万台を販売してきた。
新型「フェアレディZ」は、初代からの”Z-ness(Zらしさ)”である「ハイパフォーマンス」「デザイン」「ハイバリュー」を盛り込みながら、新しいパフォーマンス、新しいデザインが生む”Newness”により、パフォーマンスや質感を飛躍的に進化させた。
パフォーマンスでは、ショートホイールベース化と大幅な軽量化、また、VQ37VHRエンジン、世界初のシンクロレブコントロール付6速マニュアルトランスミッションや新開発マニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションの採用などにより、世界トップレベルの運動性能「走る、曲がる、止まる」を実現させた。
内装については、ドライバーとコックピットの一体化を目指し、スポーツカーとしての機能性と質感の高いインテリアの両立を図った。
新型「フェアレディZ」の主な特長は以下の通り。
- “ハイパフォーマンス”
大幅な軽量化とショートホイールベース化、さらにVQ37VHRエンジン搭載により世界トップレベルの運動性能(走る、曲がる、止まる)を実現
- “デザイン”
すべては「走りのために」鍛え上げられたアスリートのようなしなやかでダイナミックなデザイン
- “ハイバリュー”
お客さまが本当に良い買い物をしたと実感する性能、デザイン、そして洗練された上質感
| <販売目標台数> |
500台/月 |
| <発表展示会> |
12月6日(土)、7日(日) 、13日(土)、14日(日) |
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